現場と人と人を繋ぐ仕事の面白さとは
営業活動と人材コーディネートの両方を担うスリー・シップス。今回は営業兼コーディネーターとして活躍する金子さん、岩本さん、高橋彩水さんの3名に入社のきっかけや仕事のやりがい、スリー・シップスらしさについて語ってもらいました。
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お客様からの喜びの
声が嬉しいです。
営業・コーディネーター
2025年 中途入社高橋 彩水
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自分の考えた手配が
ハマった瞬間が最高です。
営業・コーディネーター
2023年 中途入社岩本 詩歩
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行動した分だけ
成果が見える仕事です。
営業・コーディネーター
2018年 中途入社金子 雄哉
入社したきっかけを教えてください

高橋
前職は法人営業をしていました。もともと接客業のアルバイト経験もあったので、BtoBだけじゃなくて、もっと人と近い距離で関われる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。
入社前は、ホームページに「アルコールフリー」と書いてあったことと、鈴木さんの宣材写真が印象的でした(笑)。
なんとなく和やかな会社なんだろうなと思っていて、仕事終わりにみんなでわいわいできるような、仲の良い会社というイメージがありました。
実際に入社してみると、思っていたより仕事は複雑でした。
もっと外回り中心の営業だと思っていたんですが、実際は手配や現場管理など、内勤業務の比重も大きかったです。
でもそれはそれで面白くて、今は楽しみながら仕事ができています。

岩本
前職は派遣会社で営業をしていました。
もっと営業としてスキルアップしたいという気持ちがあったのと、将来的にはマネジメントにも挑戦したいと思っていました。
求人にも「営業だけでなく、将来的にはそういったポジションも目指せる」と書かれていて、それが魅力でした。
入社前は、人数もそこまで多くなかったのでアットホームな会社なのかなという印象でした。
求人に離職率の低さが書いてあって、「すごい会社だな」と思ったのも覚えています。
実際に入社してみても、大きなギャップはありませんでした。
良い意味でイメージ通りでしたね。
強いて言うなら、思っていたより個性が強い人が多かったです(笑)。
私が言うことじゃないかもしれませんけど(笑)。

金子
前職は保険営業、その後は個人事業主として訪問営業をしていました。
ただ将来を考えた時に、「もう一度組織の中で成長したい」「今まで自分に足りなかった部分を学びたい」と思うようになりました。
そんな時に転職サイトでスリー・シップスを見つけました。
正直に言うと、最初は「給与高いな」と思ったのが応募のきっかけです(笑)。
でも面接で宮崎さんから「金子さんには将来的に社長を目指してほしい」と言われたことが強く印象に残っています。
実は入社前、ホームページの鈴木さんの笑顔の写真を見て「どうせ建設業の社長だから怖いんでしょ」と思っていました(笑)。
でも実際に面接で会ったら本当に優しくて。
そのギャップは良い意味で裏切られましたね。
入社後もその印象は変わらず、むしろ想像以上に社員同士の距離が近い会社でした。

営業兼コーディネーターの仕事とは?

高橋
営業は、お客様を開拓して継続的に仕事をいただける関係を作る仕事です。
コーディネーターは、その現場に対してスタッフをどう配置するかを考える仕事です。
スタッフにも得意不得意がありますし、人間関係や相性もあります。
「この人にはこの現場が合いそうだな」
という正解を探していくのが難しくもあり面白いところですね。

岩本
営業については、やり方の自由度が高いと思います。
電話だけ、訪問だけというわけではなく、メールや問い合わせ対応、SNSなども含めて、自分で工夫しながら営業活動ができます。
コーディネーターについては、最初はパズルみたいな仕事だと思っていました。
でも実際は人と人を繋ぐ仕事なんですよね。
スタッフ一人ひとりの特徴を知り、お客様や現場の特徴も理解した上で「この人ならきっとこの現場が合う」という組み合わせを考えていく仕事だと思っています。

金子
僕は営業とコーディネーターは本質的には同じ仕事だと思っています。
スタッフも現場も一つとして同じものはありません。
スタッフが何を考えているのか。現場や担当者が何を求めているのか。
その両方を理解して、一番良い形で繋ぐ。
さらに会社としてもしっかり利益を出していく。
それが営業兼コーディネーターの仕事だと思っています。
仕事の中で大変なことは?

高橋
やっぱり手配業務が中心になるので、新規営業の時間を自分で作らないといけないところは大変です。
あとはスタッフごとに得意不得意も違いますし、人間関係や相性もあります。
その中で最適な組み合わせを考えるのは簡単ではないですね。

岩本
予定通りにいかないことが多いです。
朝立てた予定が、気付いたら全然違う一日になっていることもあります。
トラブル対応も日常的にありますし、臨機応変さはかなり求められる仕事だと思います。

金子
現場でのトラブルやスタッフ対応、お客様対応など、大変なことは毎日あります。
自分の数字が思うように伸びない時もありますし、部下を持つようになると自分以外の課題も増えていきます。
でも大変じゃない仕事はないと思うので、それも含めてこの仕事ですね。
この仕事のやりがいは?

高橋
お客様から「前回のスタッフさん良かったよ」と言っていただけたり、指名をいただけたりすると嬉しいですね。
スタッフが現場から帰ってきて、「今日の現場すごく良かったです」「こんなことをやってきました」と楽しそうに話してくれる時も、自分の手配が合っていたのかなと思えて嬉しいです。

岩本
スタッフのことやお客様のことが分かるようになってくると「この人はここが好きそうだな」というのが見えてきます。
実際にスタッフにもお客様にも喜んでもらえた時は、本当に嬉しいですね。
自分の考えた手配がうまくハマった瞬間はやりがいを感じます。

金子
お客様とスタッフ、そして会社の利益を最大化できた時ですね。
それが結果的に内勤メンバーの幸せにも繋がると思っています。
また、この仕事は行動した分だけ成果が数字として見えやすい仕事です。
自分の努力が結果に繋がった時は大きなやりがいを感じます。

スリー・シップスらしさとは?

岩本
私は「個性」だと思います。良い意味で個性の強い人が多いです(笑)。

高橋
それぞれの個性を潰さずに活かしているところですね。
得意なことも苦手なことも人それぞれです。
営業が得意な人もいれば、事務処理が得意な人もいる。
スタッフも同じで、それぞれの強みを活かせる環境があります。

金子
僕も一言で言うなら個性です。
個性豊かな仲間たちが集まっていて、それぞれが責任感を持って仕事をしています。
それがスリー・シップスらしさだと思います。
どんな人が向いていると思いますか?

金子
素直で責任感がある人ですね。能力や経験は後からついてきます。
まずは自分の仕事に一生懸命向き合える人が向いていると思います。

高橋
私も素直さは大事だと思います。ミスをした時に言い訳から入るのではなく、素直に受け止めて改善できる人は成長が早いです。
あとはガッツですね。

岩本
柔軟性がある人も向いていると思います。
いろいろな個性を持った人たちと関わる仕事なので、人に合わせて対応できる柔軟さは大切だと思います。
応募者の方へメッセージをどうぞ

金子
僕自身も建設業界未経験からスタートしました。
最初から特別な営業スキルや知識は必要ありません。
素直さ、責任感、行動力があれば必ず成長できる環境です。
ぜひチャレンジしてみてください。

高橋
まずは一度応募して、話を聞いてみてほしいです。
実際に話してみると、スリー・シップスの雰囲気の良さが伝わると思います。

岩本
営業だけではなく、いろいろなことにチャレンジできる会社です。
新しいことに挑戦したい人にはぴったりだと思います。
ぜひ一緒に働きましょう。
