未経験から管理部門へ。スリー・シップスで描く成長キャリア
今回は、株式会社スリー・シップス代表の鈴木、株式会社スリー・シップスPARTNERS代表の宮崎、そして経理担当の高橋一真に、入社のきっかけや成長、スリー・シップスの考え方について語ってもらいました。
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仕事に対する責任感が
大きく変わりました。
経理
2025年 中途入社高橋 一真
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一緒に成長できる仲間を探してます!
株式会社スリー・シップス
PARTNERS代表取締役宮崎 浩光
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笑顔が素敵な人を募集します!
株式会社スリー・シップス代表取締役
鈴木 知泰
高橋一真さんの仕事内容について教えてください

高橋
現在は経理が8割、労務が2割くらいの割合です。
請求書の発行や売掛金の入金確認、経費精算などの経理業務を中心に担当しています。
労務についても給与計算や住民税の手続きなどを少しずつ引き継いでいます。
毎日必ず行うのは入金確認ですね。その上で請求書対応や経理業務、労務業務を進めています。
タスクが多いので、自分でスケジュールを組みながら進めることを意識しています。
入社のきっかけを教えてください

高橋
高校卒業後に音楽系の専門学校へ進学し、作曲家を目指していました。
卒業後は音楽関連企業で事務職として約7年間勤務していましたが、将来を考えた時に新しいキャリアへ挑戦したいと思うようになりました。
資格や専門性を身につけられる仕事を探していた中で、経理という仕事に興味を持ちました。
最終的な決め手は「人」でした。
面接で鈴木さんと宮崎さんとお話しした際に、この人たちとなら一緒に働けそうだと思えたこと。そして未経験の自分に対しても様々な仕事を任せようとしてくれていることが伝わってきたことが大きかったです。
なぜ高橋一真さんを採用したのでしょうか?

宮崎
当時のスリー・シップスは、経理や請求書業務を創業メンバーで分担しながら対応していました。
ただ会社の規模が大きくなるにつれて、片手間で対応できる限界が見えてきたんです。
そこで経理を専門で担当してくれる人材を採用しようという話になりました。
経験者ではなく、真面目で素直で、一緒に成長していける人を探していました。
面接で会った時に「賢さ」と「誠実さ」を感じましたし、連絡のレスポンスも非常に早かった。
未経験でしたが、一緒に成長できるイメージが持てました。

鈴木
質問に対して的確に答えてくれる印象がありました。
何人も面接していると分かるんですが、聞いたことに対してしっかり答えられる人は意外と少ないんです。
一真さんは落ち着いていて、人柄の良さも伝わってきました。

入社後に苦労したことはありますか?

高橋
前職ではマニュアルが整備されている環境だったので、最初は戸惑いました。
スリー・シップスは実践の中で覚えていくことも多く「まずやってみよう」という文化がありました。
最初は戸惑いましたが、今振り返るとその自由度の高さが魅力だったと思います。
自分でマニュアルを作ったり、業務改善を考えたりできる環境は前職にはありませんでした。

宮崎
一真さんは戸惑っていた部分もあったと思いますが、それを言い訳にせず、自分で考えて行動していました。
私は業務そのものよりも「考え方」を伝えることを大事にしています。
例えば入金確認一つ取っても、数字を確認して終わりではなく、その先にはお客様がいる。
そういった考え方を自然に吸収してくれていた印象があります。
成長を感じた瞬間は?

鈴木
入社して数ヶ月後のフィードバック面談ですね。
最初は指示されたことへの振り返りが中心だったんですが、途中から
「会社としてこうした方が良いと思います」という提案を自分からするようになりました。
受け身ではなく主体的に考え始めた瞬間だったと思います。

宮崎
最近は、間違っていることを適切に指摘できるようになったと感じています。
しかも相手を不快にさせずに伝えられる。
これは簡単そうで難しいことなんです。
仕事に対して責任感やプライドを持ち始めたからこその変化だと思います。

高橋
自分自身では、仕事に対する責任感が大きく変わったと思います。
入社前はどちらかというと受け身な部分もありましたが、今は自分が担当している仕事については、自分が一番良い形でできるという自信があります。
その意識は入社当初にはなかったので、大きな成長だと思います。

スリー・シップスらしさとは?

鈴木
人が増えるほど楽しくなる会社だと思っています。
もちろん大変なことも増えますが、それ以上に仲間が増えることで会社が面白くなっていく感覚があります。

宮崎
私は「仕事を楽しむこと」だと思います。
活躍している人を見ると、みんな仕事を楽しんでいます。
そしてお客様やスタッフを喜ばせることを楽しめる人ほど結果も出しています。

高橋
自由度の高さだと思います。
ただ好き勝手やっていいという意味ではなく、責任感を持って行動することが前提です。
その上で挑戦したいことや改善したいことを提案できる環境があります。
どんな人が活躍できると思いますか?

宮崎
お客様やスタッフを喜ばせようと本気で考えられる人ですね。
自分のことだけではなく、相手の立場で考えられる人は必ず成長します。

鈴木
責任感があって、人に気を遣える人です。
例えば挨拶をする、困っている人を手伝う、相手の立場で考える。
そういう当たり前のことを大切にできる人が活躍していると思います。

高橋
主体性を持って行動できる人だと思います。
スリー・シップスは頑張る人をしっかり評価してくれる会社です。
自分から考え、行動できる人であれば成長できる環境だと思います。
今後の目標を教えてください

高橋
将来的には管理部門をまとめられる人材になりたいと思っています。
経理や労務だけでなく、他部署との連携も含めて「まずは一真さんに相談しよう」と言ってもらえる存在を目指しています。

鈴木
今後さらに会社が大きくなれば、一真さんにも後輩や部下ができると思います。
その時に業務だけでなく、人との接し方や考え方も伝えられる人になってほしいですね。

宮崎
管理部門を安心して任せられる存在になってほしいと思っています。
業務ができるだけでなく、人として信頼される人材になってくれたら嬉しいですね。
高橋一真さんにとってスリー・シップスとは?

高橋
大げさではなく、人生を変えてくれた会社です。
入社当初は、まず創業メンバーや先輩たちの人柄に惹かれました。
その後、会社を好きになり、会社のために何ができるかを考えることが楽しくなりました。
気付けば仕事への向き合い方や考え方も大きく変わっていました。
これからも会社と一緒に成長していきたいと思っています。
